時期別・クラス別の指数基準値と評価

成長期の2~3歳戦は短期間で指数の打点が上昇していきます。よってLB指数は4つの時期に分けて基準値を設定しています。

4つの時期とは「8月までの2歳戦序盤」「秋以降のホープフルSと朝日杯へ向けた争い」「明け3歳トライアル戦線」「4月以降のクラシック本番」を指します。

まずは出走クラスの基準値クリアが目標。

その基準値を大幅に超える「Good!」(クラスごとの指数偏差値60以上)で勝った馬は、上級クラス実績であるほど、クラシック路線で注目される存在になるでしょう。

「上昇力の伸S」は未知の魅力あり。「上がり3F1位で勝利」「0.3秒差以上で勝利」が加われば、さらに魅力UP。この3点セットが揃った場合、指数が「Good!」基準値はもちろんクラス基準値に達していなくても、先々の上昇が楽しみな「Rising!」という評価になります。

「Good!」と「Rising!」を兼ね備えた場合、「GReat!」という最大級の評価になります。

※「Good!」「Rising!」「GReat!」の基準。
■「Good!」=高指数評価型
条件→クラスごとの「指数偏差値60以上」走破馬(着順不問)
■「Rising!」=上昇力評価型
条件→指数「Good!」未満+「伸S+上がり3F1位+0.3秒差以上」勝利馬。
■「GReat!」=高指数+上昇力
条件→「Good!」+「Rising!」勝利馬。

時期別・クラス別詳細

2歳6~8月期

仮想G1基準値=93前後。

2歳9~12月期

阪神JF・朝日杯FS・ホープフルS基準値=100

3歳1~3月期

仮想G1基準値=104前後。

3歳4~5月期

皐月賞・ダービー・桜花賞・オークス・NHKマイルC基準値=106