【LB指数レポート】2026/02/10 [きさらぎ賞]ゾロアストロ [ゆりかもめ賞]スカイスプレンダー [3歳新馬]マウンテンバローズ・エレガンスアスク [3歳未勝利]レイヒストリコ・パウンドフォーワン
目次
京都11R きさらぎ賞 ゾロアストロ

前半値74(↓24)→上がり3F値128(↑30)=101(↑3)
3歳OP重賞基準値=98(Good!=104)
指数が上がりにくい全馬伸S戦だったが、上がり3F区間の特にL2F10.9-11.2が強力で基準値クリア。ゴール前は大接戦だったが、総じて優秀なトップスピードを繰り出せている。
東京9R ゆりかもめ賞 スカイスプレンダー

前半値66(↓27)→上がり3F値114(↑21)=90(↓3)
3歳1勝C基準値=93(Good!=99)
伸SA中心のスローペースを直線伸びて0.3秒差の完勝スカイスプレンダー。指数は基準値に届かなかったが、自己ベストは芝2000mの3歳1勝クラス4着(97S)。中長距離の切れ味に注目できる。
東京6R 3歳未勝利 レイヒストリコ

前半値90(↑3)→上がり3F値77(↓10)=84(↓3)
3歳未勝利基準値=87(Good!=93)
京都6R 3歳未勝利 パウンドフォーワン

前半値108(↑21)→上がり3F値53(↓34)=80(↓7)
3歳未勝利基準値=87(Good!=93)
東京5R 3歳新馬 マウンテンバローズ

前半値71(↓8)→上がり3F値86(↑7)=79(±0)
3歳新馬基準値=79(Good!=85)
京都5R 3歳新馬 エレガンスアスク

前半値29(↓50)→上がり3F値116(↑37)=72(↓7)
3歳新馬基準値=79(Good!=85)
前半値29が響いて指数は上がらなかったが、伸S中心の直線トップスピード勝負を0.5秒差で圧倒したエレガンスアスク。上昇力を感じる勝ちっぷりだった。


