[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2019/08/04版 ダリア賞エレナアヴァンティ、新馬ウーマンズハート・シリアスフール・ショコラブリアン、未勝利ブルーミングスカイなどがランクイン

牡馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1600m以上)
※太文字は先週からのランクイン馬

ブルーミングスカイ(父ディープインパクト・母ブルーミンバー)
新馬3着81S→未勝利1着85D
現オープン基準値85マークの圧勝でした。新馬戦はマイラプソディに敗れましたが切れ味抜群3着81S。体力がついてくればまだまだ伸びそうな素質です。ここまでの指数推移が姉トーセンブレスに近い点も強調。新馬1着85S→アルテミスS6着85Cから桜花賞4着でクラシック基準値107Cまで上昇した姉に続けるか?

シリアスフール(父ディープインパクト・母シリアスアティテュード)
新馬1着77A
77Aは水準ですが、出遅れから中盤一気にポジションを押し上げつつ伸Aのトップスピード持続力がなかなか。小倉と福島の小回りコースで重賞2勝の兄スティッフェリオと似たタイプっぽいですね。

牝馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1400m以上)
※太文字は先週からのランクイン馬

ウーマンズハート(父ハーツクライ・母レディオブパーシャ)
新馬1着83S
レースの上がり3F32.7秒を32.0秒の末脚で差し切り。新潟外回りコースの超スローならこのくらいの上がりは想定内ですが、「Good!」基準に達したところを見ると、その最大の理由は上がりの早さだとしても、ベースもスローなりにしっかりしていたのでしょう。どのコース、どのクラスでも高速上がりをバンバン繰り出してきそう。母系はスプリント色強め。オークスよりは桜花賞路線で活躍しそうなイメージです。

エレナアヴァンティ(父アドマイヤムーン・母ドリームカムカム)
新馬1着85E→ダリア賞1着82A
「Good!」勝利の新馬から連勝。今回は1200mで推進力を生かした新馬戦と違って1400mなりの直線トップスピード勝負でした。本質的には1200mでワンペースな競馬を先行押しがベストだと思いますが意外と器用で溜めても良さそう。1600mへの目処が立つ一戦でした。

ショコラブリアン(父ダイワメジャー・母カトマンドゥ)
新馬1着78A
前日の同コース勝利ウーマンズハートのインパクトには及びませんが、この馬のトップスピードもまずまず。時計では上回っていますし余裕しゃくしゃくの勝ちっぷりも良い。ダイワメジャー産駒らしく推進力を活かせば封じてしまう可能性もあります。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。