[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2021/04/11版 桜花賞からソダシ・サトノレイナス、NZTからバスラットレオン・タイムトゥヘヴン、忘れな草賞からステラリアなどがランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上実績。
  • 重賞・オープン・1勝クラス勝利馬(重賞は2着まで)
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

ニュージーランドTを圧勝バスラットレオンと、2着タイムトゥヘヴンがランクインした。

バスラットレオンは前走の1勝クラス(103D)も強かったが、今回はそれを超える強さを見せつけた。主導権を取る型で詰めの甘さを払拭。今期トップの114持ちなら早い流れもOK。次は朝日杯FS4着の借りを返したい。

タイムトゥヘヴンは弥生賞6着「Good!」走破(103A)からさらに上昇。勝ち馬には差を付けらたが、持っている能力はトップクラス。強気な競馬で差は詰まるかも知れない。

牝馬クラシック編

桜花賞をコースレコード勝利ソダシと、追い込みわずかに届かなかったサトノレイナス、忘れな草賞ステラリア、2勝目をあげたミヤビハイディがランクイン。

桜花賞を1.31.1のコースレコードで制覇ソダシ。安定した先行力を武器に連勝が止まらず、1位へのランクインは2度目。人気先行のアイドルではなく、才色兼備で間違いない。次走がオークスなら、距離伸びて良さそうなサトノレイナス対策が最大のポイントだ。

そのサトノレイナスも、ソダシと同じく2度目の1位へランクイン。能力は着差・タイム差の通り互角。距離適性で有利なオークスで逆転を狙う。阪神JFのようにソダシを射程圏内に入れるポジショニングが理想的。

忘れな草賞を勝ったステラリアはオークス出走をほぼ手中にした。指数的には少し足りないが、5戦連続最速上がり3Fの末脚と、未勝利時代の2戦連続「Good!」走破が不気味だ。

ミヤビハイディはスローペースなら安定して結果を出す。まだ体力が追いついていないが、そこは少しずつクリアしていきたい。

LB指数とは?

2~3歳戦にチューニングした「クラシックが楽しくなる指数」です。