【LB指数レポート】2026/03/15 [スプリングS]アウダーシア [ゆきやなぎ賞]シャドウマスター [3歳1勝C]ハイヤーマーク・シーミハットク [3歳未勝利]ダノンファンスター・シルバーリム・メイショウナルカミ・タイキプレジール・スリラーナイト

中山11R スプリングS アウダーシア

前半値117(↑19)上がり3F値80(↓18)=98(±0)
3歳OP重賞基準値=98(Good!=104)

クレパスキュラーが上がっていったことで中盤が締まる展開を、後方で末脚を残していたアウダーシアが差し切り。今回の指数は重賞水準止まりだが、過去に「Good!」走破2回の実力馬が自己ベスト指数を更新してきた。もう一押しあってもおかしくない。

阪神9R ゆきやなぎ賞 シャドウマスター

前半値102(↑9)上がり3F値78(↓15)=90(↓3)
3歳1勝C基準値=93(Good!=99)

残り1000mあたりからのペースチェンジによるL1F12.6秒の持久力比べを、唯一伸D走破シャドウマスター。指数は1勝クラス基準値に届かなかったが、体力面で一定の評価はできる。

中山7R 3歳1勝C ハイヤーマーク

前半値107(↑14)上がり3F値89(↓4)=98(↑5)
3歳1勝C基準値=93(Good!=99)

指数は水準範囲内として高い方。これまで伸SA走破実績しかなかったが、総合力を求められる伸B走破で指数を大幅に上げてきた。スピードがありそうだ。

阪神6R 3歳1勝C シーミハットク

前半値62(↓31)上がり3F値119(↑26)=91(↓2)
3歳1勝C基準値=93(Good!=99)

指数が上がりにくい伸S中心戦のため1勝クラス基準値に届かなかったが、前走シンザン記念4着(97A)バルセシートを封じたシーミハットク。末脚のトップスピードは強化されている。

中山5R 3歳未勝利 ダノンファンスター

前半値82(↓5)上がり3F値90(↑3)=86(↓1)
3歳未勝利基準値=87(Good!=93)

3~4コーナーでポジションアップしつつL2F11.7-11.3の加速ラップに対応ダノンファンスターが初戦を突破。指数は未勝利水準だが唯一の伸A走破で完勝。体力に支えられた末脚を繰り出すことができている。次走で求められる90台対応の地力はありそうだ。

阪神5R 3歳未勝利 シルバーリム

前半値91(↑4)上がり3F値87(±0)=89(↑2)
3歳未勝利基準値=87(Good!=93)

中京5R 3歳未勝利 メイショウナルカミ

前半値103(↑16)上がり3F値76(↓11)=90(↑3)
3歳未勝利基準値=87(Good!=93)

中京4R 3歳未勝利 タイキプレジール

前半値93(↑6)上がり3F値81(↓6)=87(±0)
3歳未勝利基準値=87(Good!=93)

中京3R 3歳未勝利 スリラーナイト

前半値77(↓10)上がり3F値89(↑2)=83(↓4)
3歳未勝利基準値=87(Good!=93)