[先週のLB指数] 2019/08/03版 2歳新馬ウーマンズハート・カーフライターク・ヒルノマリブ

新潟5R 2歳新馬・牝 ウーマンズハート

2歳新馬基準値=75
前半指数37(↓38)→L3F指数129(↑54)
指数差92:強L3F重点型

「Good!」クラス上位16%級突破(83~)
ウーマンズハート

上位伸SA中心のスロー瞬発戦。レースの上がり3Fが32.7秒なので、かなり強めの瞬発戦でした。

レース全体的にもL3Fトップスピードだけで「Good!」ラインまで引き上げていますが、その競馬を差し切って突き放したウーマンズハートに末恐ろしい素質を感じます。

【推しデータ】 レースの上がり3Fが33.9秒以内の新潟外芝1600m2歳新馬戦を、最速上がり3Fで勝った馬(2017~18年実績)

自身の上がり3F32.0秒という点でウラヌスチャームが近いですが、その指数66Sと走破時計1.38.2と比べたら、能力のベースは一枚上手です。

小倉5R 2歳新馬 カーフライターク

2歳新馬基準値=75
前半指数97(↑22)→L3F指数72(↓3)
指数差25:前半重点型

「Good!」クラス上位16%級突破(83~)
カーフライターク

3F33.4-L3F35.7の前傾スピード戦を2着に1.0秒差をつける圧勝カーフライタークは軽快なスピードが武器。2着以下の押しが若干弱めかも知れませんが、強敵相手でさらなる上積みがあるでしょう。

札幌5R 2歳新馬 ヒルノマリブ

2歳新馬基準値=75
前半指数89(↑14)→L3F指数81(↑6)
指数差8:平均型

「Good!」クラス上位16%級突破(83~)
ヒルノマリブ

レース通して高次元でまとまったラップ推移を乗り切って快勝ヒルノマリブ。同コース新馬戦としては過去10年で最速時計でした。洋芝でのスピード値が高く、ゴールドアリュール産駒らしいパワフルなスピードに期待できそうです。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。