[先週のLB指数] 2019/08/04版 2歳新馬トロワマルス・ヒバリ・ショコラブリアン・シリアスフール・アールクインダム

新潟6R 2歳新馬 トロワマルス

2歳新馬基準値=75
前半指数82(↑7)→L3F指数50(↓25)
指数差32:前半重点型

3F34.1のスピード戦もL3Fが平凡で指数上がらず。トロワマルスが抜け出してからのL1F12.2は悪くないので、L3F~L2Fでもう少し早い脚を使えるようになりたいところ。

小倉6R 2歳新馬・牝 ヒバリ

2歳新馬基準値=75
前半指数74(↓1)→L3F指数75(±0)
指数差1:平均型

おおむねクラス基準に沿ったラップ推移に対応してゴール前猛追のヒバリ。L1F11秒台と最後までスピード持続しつつ余裕残し。指数は並ですが、上積みは大きいと思います。

新潟5R 2歳新馬 ショコラブリアン

2歳新馬基準値=75
前半指数55(↓20)→L3F指数102(↑27)
指数差47:強L3F重点型

上位は伸SA中心、3~5F緩んでからの上がり重点を逃げ切りショコラブリアン。展開絶好も、直線は鞍上が後方確認に徹する楽勝でした。それでいてクラス水準上位にリカバリーしたトップスピードも強力です。

小倉5R 2歳新馬 シリアスフール

2歳新馬基準値=75
前半指数63(↓12)→L3F指数90(↑15)
指数差27:L3F重点型

3~4F緩みましたがそれ以外はすべて新馬水準を超えるラップを乗り切ったシリアスフール。緩んだところで一気にポジションを上げて出遅れをリカバリーしつつ伸A走破でトップスピード持続。脚を長く使えるタイプです。

札幌5R 2歳新馬 アールクインダム

2歳新馬基準値=75
前半指数37(↓38)→L3F指数103(↑28)
指数差66:強L3F重点型

前半一貫スローから伸S中心の強め上がり3Fピークを逃げ切りアールクインダム。自ら競馬を作りながらもクラス基準値までリカバリーできなかった点に不安を残しますが、伸びしろは豊富です。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。