[先週のLB指数] 2019/09/16 2歳新馬ミアマンテ・ライティア・クリノアンカーマン

中山5R 2歳新馬 ミアマンテ

2歳新馬基準値=79
前半指数72(↓7)→L3F指数84(↑5)
指数差12:平均型
★★★☆☆

伸C~E優勢の底力勝負を突き抜けたミアマンテ

L4F13.1から最後まで加速ラップが続きましたのでスローと思いきや、レースラップ3F35.3-4F47.7→L4F49.2-L3F36.1は底力勝負。それだけ唯一の伸Aで加速ラップを決めたミアマンテの影響度が強かったということですが、気になるのは2着以下の指数が物足りないところ。

阪神5R 2歳新馬・牝 ライティア

2歳新馬基準値=79
前半指数109(↑30)→L3F指数57(↓22)
指数差52:強前半型
★★★★☆

全馬伸Fの底力勝負を差し切りライティア

阪神外コースとしては直線しんどい競馬になり、相応に上がりもかかっていますが、優秀な踏ん張りでした。展開が向いたようにも見えますが全馬伸Fレベルでは展開よりも能力が重要。勝ち方はそれほど派手ではありませんが、クラス基準値クリア+伸Fが並ぶ上位勢も強い。

【推しデータ】1400m以上の2歳新馬を79F以上で勝った馬(2017~18年実績)
79=2歳9~12月新馬基準値

ただでさえレアな新馬戦の伸F勝利ですが、現基準値79クリアに絞るともっとレアで該当馬はノームコアだけ(※伸Eになっていますが当時伸Fがなかったため)

阪神4R 2歳新馬 クリノアンカーマン

2歳新馬基準値=79
前半指数81(↑2)→L3F指数64(↓15)
指数差17:平均型
★★☆☆☆

3F34.6-L3F35.8のスピード勝負を差し切りクリノアンカーマン

ゴール前キッチリ差し切った勝ち方は良かったのですが、2着以下特に70Dが精一杯の先行勢はやや踏ん張り不足。この流れなら、伸Aで末脚伸ばす馬がもう少しいても良い競馬でした。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。