[先週のLB指数] 2019/10/27 2歳新馬トウケイタンホイザ・ケヴィン・ザイラ・アカノニジュウイチ

東京5R 2歳新馬 トウケイタンホイザ

2歳新馬基準値=79
前半指数43(↓36)→L3F指数108(↑29)
指数差65:強L3F型
★★★☆☆

伸SA中心の超スローを先行抜け出しトウケイタンホイザ

基準値79には届きませんでしたが、前半指数43(↓36)から懸命にリカバリー。逃げてしぶとい父トウケイヘイローの持ち味が引き継がれているなら、伸Sを削って上積み必至でしょう。

京都5R 2歳新馬 ケヴィン

2歳新馬基準値=79
前半指数92(↑13)→L3F指数77(↓2)
指数差15:標準型
★★★☆☆

伸D~F中心、Fが過半数のタフな競馬を先行押し切りケヴィン

粘り型の伸Dで水準上位85をマーク。スロー瞬発戦は未知数ですが、軽い馬場でも底力で押し切る形なら2勝目を狙えそうです。

新潟5R 2歳新馬 ザイラ

2歳新馬基準値=79
前半指数83(↑4)→L3F指数68(↓11)
指数差15:標準型
★★☆☆☆

時計がかかる馬場での持久戦を離れた4番手から抜け出しザイラ

指数的にはやや踏ん張りを欠く結果になりましたが、馬場だったりコースだったり条件が変わっての上積みに期待です。

東京4R 2歳新馬・牝 アカノニジュウイチ

2歳新馬基準値=79
前半指数59(↓20)→L3F指数107(↑28)
指数差48:強L3F型
★★★★☆

3~5Fが緩めのL2F重点を後ろから持ったまま進出、追い出して突き放したアカノニジュウイチ

推定上がり3F32.9秒の通り、伸Sで基準値クリアのトップスピードが非凡。その伸Sを削ってポテンシャル勝負に対応できたら、かなり走る気がします。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。2~3歳戦にチューニングした基準で、クラシック戦線を予測します。