[先週のLB指数] 2019/11/23 2歳新馬 ファーストフォリオ・ターキッシュパレス

京都5R 2歳新馬 ファーストフォリオ

2歳新馬基準値=79
前半指数95(↑16)→L3F指数73(↓6)
指数差22:前半型
★★★☆☆

直線一緒に鋭く抜け出したディヴィナシオンとの追い比べを制したファーストフォリオ

レースは前半型の底力勝負。L2F12.1で前が辛くなったところを交わしてからL1F11.9に盛り返して水準上位84マーク。前に引っ張られつつもしっかり数字で応えたあたり、さすが抜群の安定感から定期的に大物輩出のシーザリオ産駒と思わせます。

【推しデータ】新馬戦を勝ったシーザリオ産駒

該当馬4頭中3頭がG1馬という強烈な条件。残るグローブシアターにしても2戦目ホープフルS3着からの現5勝です。(エピファネイアが勝った12年はLB指数なし)

G1馬サートゥルナーリア・リオンディーズ・エピファネイアは次走も勝利。ファーストフォリオも次走次第で、待望の牝馬から大物も?

東京5R 2歳新馬 ターキッシュパレス

2歳新馬基準値=79
前半指数80(↑1)→L3F指数78(↓1)
指数差2:標準型
★★★☆☆

不良馬場のパワー勝負を先行から抜け出しターキッシュパレス

中盤13秒台2つが不良馬場としても緩めですが序盤は早く、均せば前半指数80(↑1)のミドル。その流れを先行からクラス基準値79にまとめたあたり能力は平均的に見えますが、3着以下は軒並み60台以下に沈んだタフなレースでした。

欧州の名馬Golden Horn産駒らしく、今後も時計がかかる条件で強さを見せる可能性はあります。