[先週のLB指数] 2020/01/12 シンザン記念 サンクテュエール

京都11R シンザン記念 サンクテュエール

3歳OP重賞基準値=96
前半指数103(↑7)→L3F指数88(↓8)
(レースタイプ:標準型)

粘りに粘るプリンスリターンをゴール前で退けたサンクテュエールが重賞制覇。指数はほぼクラス基準値。おおむねクラス水準のラップ推移でまとまっており、そこそこ締まった前半からL2F11.5-12.0の持続力がまずまずでした。

【参考データ】2歳重賞を90以上で連対し、次走重賞勝利(2017年以降実績)

かなりのビッグネームがピックアップされましたが、サンクテュエールを除いて全馬G1連対が関係した実績。

「2歳G1を90以上連対→次走3歳重賞勝利」「2歳重賞90以上連対→次走2歳G1勝利」以外の条件で抽出された馬は、17年以降サンクテュエールが初です。

G1実績がないことと95Dベストは押しが弱いと見るか、逆に未知の魅力と見るか。シンザン記念好走牝馬のその後を判断材料に加えると、未知の魅力を取ってもいいかも知れません。

【過去のシンザン記念】(2018~19年)