[LB指数ランキング] 21-22クラシック編 2021/10/17版 紫菊賞リブースト、新馬セルバーグ、未勝利モズタンジロウ・ショウナンアメリア・ティーガーデンがランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上実績
  • 勝利馬(重賞は2着まで)

牡馬クラシックTOP18

紫菊賞を勝ったリブーストは16位へランクイン。88Dは1勝クラスとして低めだったが、そのかわり、ほぼ持ったままで突き抜けた。新馬「Good!」勝利にふさわしい素質を見せつけてのデビュー2連勝。ひとまずは下位ランクでチラ見せという趣き。次走で上位進出だ。

新馬戦勝利セルバーグは8位へランクイン。新馬戦としては流れたが、直線びっしり競り合いながら末脚持続。なかなか根性が据わっている。次も持ち味を活かして好勝負を狙う。

未勝利突破モズタンジロウは11位へランクイン。4コーナー離れた大外からのぶっこ抜きは迫力あり。持久型伸Eでランクインの底力馬。スローよりミドル以上の乱戦で出番が出てくるだろう。

未勝利突破ティーガーデンは16位へランクイン。スローの直線勝負を残り200mで抜けた。新馬戦5着71Aから切れ味強化。姉ソングラインのように一貫スピード勝負で指数を上げられるようになれば、もっと楽しめそう。

牝馬クラシックTOP18

未勝利突破ショウナンアメリアが15位へランクイン。マイルで詰めが甘かったが、距離短縮で勝ち上がり+自己ベストマーク。ただ、上がりがかかる流れで頼りない部分が残る。今後はそのあたりが課題になりそうだ。

先週の芝2歳戦

※赤文字は該当クラスの「Good!」勝利

芝1200mの未勝利を「Good!」突破デュガ。92Cはデビュー戦フェニックス賞と同じだが、その楽勝っぷりを見れば実質上積み。前走のダート敗戦で迷走しかけたが、その嫌なムードを断ち切る勝利だった。連敗したナムラクレアに改めて挑戦状を叩きつけたい。

ようやくと言っていいだろうアサヒの初勝利。新馬戦は後に札幌2歳Sを勝ったジオグリフの2着、2戦目は出遅れながらも現在5位にランクされているアスクビクターモアの2着。いずれも「Good!」走破だった。今回は残念ながらスローが響いて指数を下げてしまったが、そのかわりに断然の末脚を披露。いずれランクインの器と見る。

もみじSはよもやの低指数決着ながら、それゆえにカジュフェイスが0.6秒差をつける圧勝。次走朝日杯FSなら恐らく指数不足ということになるが、ここ2戦の圧勝を見れば、警戒は怠れない。

新馬戦は伸Sライラックフォースクエアエリカヴィータが良い。