[LB指数ランキング] 23-24クラシック編 2023/08/13版 コスモス賞エコロヴァルツ、新馬ライトバック・レアリゼアンレーヴ、未勝利チェルヴィニア・ホウオウプロサンゲ・バロンがランクイン

ランキング対象レース

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上
  • 上記距離の1着馬(重賞は2着馬まで)

牡馬クラシック編TOP18

コスモス賞を勝ったエコロヴァルツは5位へランクイン。2着に1.0秒差をつける圧勝で、新馬戦に続く2度目のランクインを達成した。指数はオープン水準だったが現時点ではもちろん上位で順調そのもの。この調子を継続して体力アップしていきたい。

未勝利突破ホウオウプロサンゲは15位へランクイン。新馬戦は現在牝馬2位のカンティアーモに大きく遅れてしまったが、2戦目を外からねじ伏せて勝ち上がり。早い時計に対応できれば上のクラスでも通用しそうだ。

牝馬クラシック編TOP18

新馬勝利ライトバックは10位へランクイン。指数の上がりにくいスロー伸S中心戦だったが、指数はなかなか高く出た。しかもその伸S中心戦を後方から差し切ったトップスピードが光る。指数上昇に耐えられる体力を証明できれば、かなり活躍できそうた。

新馬勝利レアリゼアンレーヴも10位へランクイン。中盤それほど緩まない流れでレースL1F12.4へ失速したところを交わす形だったが、前2頭もクラス基準値76をクリアしていた。ある程度の体力を備えた末脚を使えている。

未勝利突破チェルヴィニアはトップへランクイン。「Good!」走破で2着ローンウルフを相手に余裕で1.0秒差の圧勝が鮮烈だった。「上昇力の伸S」をキープしながらデビュー2戦連続で高指数走破しつつ、その打点も2歳G1基準の100に迫る。新馬戦で敗れたボンドガールとの再戦が待ち遠しい。

それ以外では未勝利を勝ち上がったバロンが16位にランクインしている。

今週の勝ち馬LB指数(2歳芝)

フェニックス賞を勝ったシカゴスティング。新馬戦との比較でも緩い流れが影響して、オープン戦にふさわしくない指数決着になってしまったが、その中できっちり差を付けて「Rising!」を獲得できたことが救い。持ち指数は高くないが次も有力だ。

小倉芝1200m戦では新馬パッシングシャワーと未勝利ドナヴィーナスが「Good!」勝利。パッシングシャワーはこのコースらしい前掛かりのスピード戦になればもっと時計短縮できる。

また、夏コク名物の九州産限定戦はテイエムチュラランアイタカが勝ち上がり。2頭とも九州産限定の新馬戦としては平均以上で、特にテイエムチュラランはコーナリングと直進安定性に大きな不安を残しながらも、なかなかの指数をマークできている。

新馬勝利ガルサブランカアーバンシックは伸S中心戦が響いて指数が上がらなかったが、なかなかのトップスピードを繰り出せている。これからの指数上昇に期待したい。