[LB指数ランキング] 3歳クラシック編 2019/04/07版 桜花賞制覇グランアレグリアがトップへランクイン

先週からは桜花賞が行われた牝馬が大挙ランクイン。桜花賞制覇グランアレグリアはじめ掲示板組シゲルピンクダイヤクロノジェネシスダノンファンタジービーチサンバ、忘れな草賞ラヴズオンリーユー、デイジー賞アイリスフィール、NZT2着98Sメイショウショウブがランクインしました。

牡馬からは牝馬中心の番組週ということもあり、新規ランクインはありませんでした。

3歳牡馬クラシック編

ランクイン条件はG15着以内・重賞3着以内・OP500万下勝利馬(芝1600m以上)

3歳牝馬クラシック編

ランクイン条件はG15着以内・重賞3着以内・OP500万下勝利馬(芝1400m以上)

クラシック基準値107を超える114Bで桜花賞勝利グランアレグリア。昨年114Bアーモンドアイに並ぶハイパフォーマンスでした。改めて2歳6月新馬98B勝利が怪物級であることを実感。

シゲルピンクダイヤはハイレベルな直線トップスピード戦を唯一の伸Sで追い込み。新馬3着95Eの通り底力勝負もこなせるタイプです。マイラーとして恐らく万能。素質は古馬G1級だと思います。

クロノジェネシスビーチサンバは実績に指数がついてきました。特に直線うまく捌けなかったクロノジェネシスは、うまく潜り込んだシゲルピンクダイヤと同等です。

ダノンファンタジーグランアレグリアに0.4秒差の4着。新馬戦でつけられた0.3秒差から詰めることができませんでした。指数は上昇しており順調ですが、伸SAシゲルとクロノに対してはやや天井を感じる結果になってしまいました。

3戦3勝で忘れな草賞勝利のラヴズオンリーユー。白菊賞1着98Aに続く2度目のランクインは、間違いなく世代トップクラスのポテンシャル。オークスのデフォルト100~105まであと少し。なんとか対応したいですね。

デイジー賞1着98Bアイリスフィールは、脚を余したフラワーC6着97Sを踏まえての先行伸びが決まりました。まだトップスピードに偏ったタイプですが、このメンバーに割って入るランクインは確かに強いと思います。

メイショウショウブは相変わらず芝未勝利ながら、意外と伸SA走破で結果を出す切れ味タイプ。デイリー杯2着99Aに続く2回目のランクインですから力はあります。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。