【LB指数ランキング】 24-25クラシック編 2025/03/23版 若葉S勝利ジョバンニ、フラワーC勝利レーゼドラマがランクイン

【ランキング対象】重賞・オープン・1勝クラス勝利レース。重賞は2着まで(牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上)

牡馬クラシック編TOP18

若葉Sを勝ったジョバンニはトップタイへランクイン。これまで後塵を拝してきたクロワデュノールとエリキングの指数を超えてきた。その2頭は3歳戦を休養にあてており、本番の上昇が脅威になるが、トライアルを使うことで成長を指数値で証明できた強みがジョバンニにはある。最高のムードで皐月賞を迎えられそうだ。

皐月賞の優先出走権を得た若葉賞2着ローランドバローズはランキング条件から外れているが、ジョバンニと同指数の(111B)をマーク。初芝の前走つばき賞2着(93D)からの指数推移は優秀であなどれない。

3歳1勝クラスを勝ったアマキヒ(95D)は25位タイ、アタラシイカドデニ(85D)は51位タイで圏外。ただともに自己ベスト指数はもう少し上。とりわけアマヒキはゆりかもめ賞3着(99S)で高指数の「Good!」実績がある。成長して体力がついてきたら「上昇力の伸S」を削って指数をもっと上げることができるだろう。

牝馬クラシック編TOP18

フラワーCを勝ったレーゼドラマは6位タイへランクイン。前走ゆりかもめ賞は6着(98A)で切れ負けも指数はまずまずかつ上昇力が残るし、未勝利戦を持久型伸Fで圧勝しているとおりスタミナがセールスポイント。オークスは同コースゆりかもめ賞のように上がり重点の伸SA中心戦にはなりにくい。持ち味を発揮して粘り込みを狙う。

フラワーC2着パラディレーヌは(96B)の20位タイで惜しくも圏外だったが、つばき賞(98D)で14位にランクイン済み。レーゼドラマには届かなかったがゴール前の脚色は優勢。能力の高さは示せている。