【LB指数ランキング】25-26クラシック編 2026/01/01版 3歳戦基準で再始動。現時点のトップは牡馬アドマイヤクワッズ・カヴァレリッツォ、牝馬リリージョワ
【ランキング対象】牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上の重賞・オープン・1勝クラス勝利レース(重賞は2着まで)
※3歳戦は新馬未勝利実績がカットされます。
目次
牡馬クラシック編TOP18

朝日杯FS、デイリー杯2歳S、東スポ杯2歳Sの各組が上位を占めている。これらの重賞で賞金加算してランクインしたカヴァレリッツォ・アドマイヤクワッズ・ダイヤモンドノット・パントルナイーフ・ゾロアストロは、現段階で世代を牽引する存在と言える。
それに続く勢力としては、ロブチェン・フォルテアンジェロ・バドリナートらホープフルS組に加え、朝日杯FSで掲示板を確保したエコロアルバ・リアライズシリウス、1勝クラスを高指数で勝ち上がったクレパスキュラー・サノノグレーター・コロナドブリッジが挙げられる。今後の成長次第では、上位勢に追いつく可能性も十分あるだろう。
牝馬クラシック編TOP18

阪神JF制覇のスターアニスはランキング対象外の1200m戦ではあるが超高指数109C持ち。その後1600mもクリアして桜花賞あるいはNHKマイルC路線での信頼度は一段と高まった。
ランキング対象内の指数ではスターアニスを上回るリリージョワの次走内容と、骨折休養中のフェスティバルヒルの回復と復帰戦の動向に注目したい。この2頭は桜花賞路線における有力な逆転候補と見ている。
次に続く勢力としては阪神JF組が中心となるだろう。ギャラボーグ・タイセイボーグ・アランカールをはじめとした現ランカーの巻き返し次第では、牝馬の勢力図が塗り替わる可能性も十分にある。

