【LB指数ランキング】25-26クラシック編 2026/01/05版 ジュニアCリゾートアイランド、3歳1勝Cジュウリョクピエロがランクイン
【ランキング対象】牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上の重賞・オープン・1勝クラス勝利レース(重賞は2着まで)
目次
牡馬クラシック編TOP18

ジュニアCを勝ったリゾートアイランドは15位へランクイン。中山芝1600mの直近2走は「ひいらぎ賞2着95B→93B」で安定した指数を継続している。東京芝1600mでも指数こそ86Cだが、2着に0.4秒差、3着に1.5秒差をつける快勝実績がある。「高指数のGood!」と「上昇力の伸S」実績はないが、相手なりに力を出し切れる点が強み。次もしぶとく食らいついて、指数の打点を上げていきたい。
月曜中山7R3歳1勝Cを勝ったステラスペースは89Cで圏外の20位。ただ自己ベスト指数は新潟芝2000mの未勝利突破時の96Dで、前走葉牡丹賞は7着ながら持久力型伸Eで92E走破している隠れランカー。スタミナはなかなかだ。
牝馬クラシック編TOP18

土曜京都6R3歳1勝Cを「Good!」勝利ジュウリョクピエロは5位にランクイン。◇53kgのアシストがあったにしても、初の芝戦を「高指数のGood!」+「上昇力の伸S」で突破は驚いた。次は恐らく斤量の恩恵がないと思われるが、牝馬馬齢55kg対応のために、470kg台の馬格は心強い。今回のような水準馬場ではなく高速馬場でのスピード比べ対応と、あわや放馬のテンションを改善できればもっといい。様々な課題が残っていることは確かだが、牝馬路線で台風の目になりかねない器だと思っている。

