【LB指数ランキング】25-26クラシック編 2026/03/01版 チューリップ賞タイセイボーグ・2着ナムラコスモス、3歳1勝Cロデオドライブ・フロレセールがランクイン

【ランキング対象】牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上の重賞・オープン・1勝クラス勝利レース(重賞は2着まで)

牡馬クラシック編TOP18

日曜中山7R3歳1勝クラスを(106A)「Good!」勝利ロデオドライブは1位へランクイン。同コースの新馬1着(90C)「Good!」に続き、デビュー2戦連続「Good!」勝利を達成した。朝日杯FS組とデイリー杯組が有力なマイル戦線だが、それらに割り込む素質を秘めている。次走がもし同コースのニュージーランドTなら最有力だろう。

水仙賞(93D)勝利ノーブルサヴェージは29位でランキング圏外。持ち指数は足りないが、デビュー2連勝の勢いはある。

日曜阪神6R3歳1勝C(93C)勝利コンジェスタスも29位でランキング圏外。指数は上がらなかったが、そのぶん0.6秒差の圧勝だった。デビュー2連勝の勢いも追い風だ。

牝馬クラシック編TOP18

チューリップ賞(93S)勝利タイセイボーグは17位へランクイン。最重要トライアルのチューリップ賞で17位は少し頼りないかも知れないが、トップレベル相手に勝ち負けが続いていることは見逃せない。「上昇力の伸S」パワーで桜花賞にも対応したい。

チューリップ賞(93S)2着ナムラコスモスも17位へランクイン。1200mデビューから少しづつ距離延長。ここ2戦1600mの指数推移はこぶし賞1着(88S)→チューリップ賞2着(93S)で「上昇力の伸S」続き。指数の打点はまだ低いが、本番で一気上昇を狙う。

土曜中山6R3歳1勝クラス(97D)勝利フロレセールは12位へランクイン。新馬戦を(81S)「Rising!」勝利から一戦挟んでランクイン達成。素質の高さが実績に直結してきた。