【LB指数ランキング】25-26クラシック編 2026/03/08版 フィリーズレビュー勝利ギリーズボール・2着サンアントワーヌ、3歳1勝Cディールメーカーがランクイン
【ランキング対象】牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上の重賞・オープン・1勝クラス勝利レース(重賞は2着まで)
目次
牡馬クラシック編TOP18

3歳1勝クラスを「Good!」勝利ディールメーカーは9位へランクイン。4F46.5-5F58.6の淀みない流れを先行から高指数勝利。指数推移は新馬2着(68S)→未勝利1着(87B)→3歳1勝C1着(102C)で一戦ごとの上昇力がエグい。遅れてきた大物候補として次走を迎えるだろう。
弥生賞(94B)勝利バステールは29位でランキング圏外だが、これまでの2戦を「高指数のGood!」かつ「上昇力の伸S」かつ「LB指数90以上」で走破していた。今後のランクイン、つまり皐月賞・ダービーで連対を狙う素質を秘めている。
アルメリア賞(93C)勝利カフジエメンタールは31位でランキング圏外。格上挑戦での勝利だが、その指数推移は未勝利2着(85S)→未勝利3着(89A)→アルメリア賞1着(93C)。3歳1勝クラス突破にふさわしいものとなっている。
牝馬クラシック編TOP18

フィリーズレビューを制したギリーズボールは8位へランクイン。2番人気の支持を受けたフェアリーSは13着(81C)だったが、距離短縮で巻き返しに成功した。マイルの新馬戦はレースのL1F10.8に対応して74S勝利。スピードは非凡。桜花賞でも末脚が溜まる流れかつ低指数決着ならあなどれない。
フィリーズレビュー2着サンアントワーヌは15位へランクイン。1400m戦の成績は「2-1-0-0」で、指数推移は新馬1着(81C)→2歳1勝C1着(82S)→フィリーズレビュー2着(96A)。1600m戦の成績は「0-0-0-2」で、指数推移は新潟2歳S4着(87S)→フェアリーS5着(88C)。
ランキング対象外の未勝利(100C)突破ラベルセーヌは隠れランカーとして暗躍中。いずれランカーとして台頭してくるかも?という手応えを感じるデビュー戦だった。

