[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2019/07/28版 新馬勝利ドナキアーロ、未勝利突破ゴルコンダなどがランクイン

牡馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1600m以上)

先週からは未勝利1着84Fゴルコンダ、未勝利1着77Bタイムマシンがランクインしました。

ゴルコンダは2着に1.8秒差をつける圧勝でした。前走ワーケアが勝った新馬戦3着77Sの「伸S+クラス基準値クリア」を見るとトップスピード型ですが、今回は真逆の全馬伸Fスタミナ勝負での圧勝。未勝利クラスの「Good!」86には達しませんでしたが、この時期の「伸F+クラス基準値クリア」は達成自体がレア。地力は相当だと思います。昨年のコントラチェックに近い雰囲気。コントラチェックと同じように瞬発戦で指数を上げられるようになればクラシックへGO!です。

なお、1200m戦のためランキング対象外ですが、札幌芝1200mの未勝利を98Dで制したアメージングサンは隠れトップ。これまで隠れトップだった函館芝1200mの未勝利1着94Cビアンフェを超えました。1600mに対応できれば上位にランクインのスピードでしょう。

牝馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1400m以上)

先週からは新馬1着82Dドナキアーロ、新馬1着67Eスマイルカナ、未勝利1着77Eコミカライズがランクインしました。

ドナキアーロは締まった流れを乗り切って、1.48.2の時計勝負を制しました。同コース新馬戦としては3番目に早い時計でしたが、2歳レコードは46秒台で未勝利クラスでは47秒台も多い。新馬クラス「Good!」83にあと1の通り能力は高いですが、伸Dだけにパワーアップに成功して上がり3Fもう少し伸びるようになれればベスト。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。