[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2019/08/11版 コスモス賞ルーチェデラヴィタ、新馬ショウリュウハル・カトゥルスフェリス、未勝利ココロノトウダイがランクイン

牡馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1600m以上)
※太文字は先週からのランクイン馬

ココロノトウダイ(父エイシンフラッシュ・母フェアリーダンス)
新馬2着79S→未勝利1着81B
2戦連続最速上がりで、今回は上がり3F33.7秒の差し切りでしたが、福島コースでの伸Sを新潟替わりで削りきれなかった81Bを見ると、本質的には高速上がり向きではないのかも。逆に言えば上位クラス向きで、次も安定した末脚に期待です。

牝馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1400m以上)
※太文字は先週からのランクイン馬

ルーチェデラヴィタ(父キズナ・母トウカイライフ)
新馬1着78S→コスモス賞1着80B
基準値が85のオープンとしてはやや物足りない80Bかつ辛勝でしたが、新馬1着78Sは優秀。現時点では体力勝負に不安を残しますが、デビュー2連勝の素質を信じて成長を待ちます。

ショウリュウハル(父ジャスタウェイ・母ショウリュウムーン)
新馬1着79C
半兄ショウリュウイクゾは6月阪神の新馬1着79B。それとはコースと脚質が違いますがパフォーマンスとしてはほぼ同等のクラス水準上位レベルでした。ショウリュウイクゾはなかなか2勝目を上げられずにいますが、若駒S4着で101Bマークの実力馬。このラインにたどり着けば、兄が叶わなかったクラシック出走が視野に入ります。

カトゥルスフェリス(父ディープインパクト・母ステファニーズキトゥン)
新馬1着77S
レースのL3F11.2-11.0-11.6+新潟外で上位伸SASBBは強め上がり重点。2~3着馬は先行から76A・75Sでクラス基準値にリカバリーの勝ちパターンでしたが、これらを中団から差し切り。月並みですがトップスピード強力。

今期の藤沢厩舎はモーベット・サンクテュエール・アブソルティスモが勝ち上がっていますが、この中ではカトゥルスフェリスが一番だと思います。

LB指数とは?

2~3歳戦にチューニングした「クラシックが楽しくなる指数」です。