[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2020/04/12版 ニュージーランドTからルフトシュトロームとシーズンズギフト、忘れな草賞ウインマイティーがランクイン

牡馬クラシック編

先週からはニュージーランドTを勝ったルフトシュトロームがランクイン。

ニュージーランドT勝ち馬がNHKマイルCで馬券圏内に入ったのは、12年カレンブラックヒルが最後。…という嫌なデータがありますが、無敗で臨むのはそのカレンブラックヒル以来。良いムードで本番へ進みます。

牝馬クラシック編

先週からは忘れな草賞を勝ったウインマイティー、ニュージーランドT2着シーズンズギフトがランクイン。

既存ランカーからは11頭が桜花賞に出走し、デアリングタクト1着88F、レシステンシア2着86F、スマイルカナ3着83F、クラヴァシュドール4着81F、サンクテュエール6着80F、マルターズディオサ8着77F、エーポス9着76F、チェーンオブラブ11着74F、マジックキャッスル12着73F、ウーマンズハート16着67F、ヤマカツマーメイド18着50Fという結果でした。

ウインマイティーはデイジー賞→忘れな草賞を連勝。少し時計がかかる2000m前後での切れ味という点で103Aはなかなかの数字。オークスの穴候補です。

シーズンズギフトは惜しくもゴール前でルフトシュトロームに差し切られてしまいましたが、タフな流れの中、堪えきれずの早め進出から踏ん張ったように地力あり。さすが若竹賞1着108Aの隠れトップランカーです。

桜花賞馬デアリングタクト。今回の数字は低いとはいえ、ペースが辛すぎて全馬差し込む脚を失った中で唯一伸びてきた底力は、さすが「オープンクラス高指数+圧勝」実績馬(エルフィンS101C・0.7秒差)。高速時計&高速上がり勝負に少し不安がありますが、エルフィンSの勝ち方を見れば野暮な心配かも知れません。指数の絶対値さえ上げることができればスーパーホースの気配プンプンです。

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 重賞・オープン勝利馬。重賞は2着馬まで。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

赤文字=先週からのランクイン馬。
太文字=102以上(3歳4-5月オープン基準値)
★マーク=102以上(3歳4-5月オープン「Good!」)

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。