[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/07/26版 新馬勝利ドゥラヴェルデ・バスラットレオン、未勝利ワンダフルタウンなど6頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬。重賞は2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

新規ランクインはワンダフルタウン・バスラットレオン・ドゥラヴェルデ

牝馬クラシック編

新規ランクインはサルビア・ウインルーア・リフレイム

クラシック番付

番付アップ→ダノンザキッドを牡馬小結へ。

新規→牡馬ドゥラヴェルデ・バスラットレオン・ワンダフルタウン

ダノンザキッドは新馬戦でちぎったワンダフルタウンが未勝利を「Good!」で圧勝したため、前頭筆頭から三役小結へ番付up。そのワンダフルタウンもこれまでの2戦とも良いパフォーマンスで、データ的にもまずまず良い。一度は番付実績をつけておきたい馬です。

ドゥラヴェルデ2歳早期(8月まで)の新馬において強力なアビリティ「伸S+差し切り勝利」「伸S+0.3秒差以上勝利」を兼ね備えています。今期の該当馬はこの馬が初。多く出現する条件でもないので、秘めたる爆発力に期待して前頭筆頭とします。

バスラットレオンはスロー逃げ切りながら、出走馬すべて伸Sのドスローで0.4秒差をつければ十分でしょう。さらに札幌芝でレースの上がり3F33.6秒はメチャクチャ早く、それが上位ランクインの決め手。展開のアシストは確かにあったので伸るか反るかですが、前頭2枚目で攻めてみます。

※過去の番付推移はTwitterでご確認下さい。

先週の[LB指数レポート]

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。