[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/08/30版 新潟2歳Sからショックアクションとブルーシンフォニーなど6頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬。重賞は2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

ショックアクションは新潟2歳Sを92Dの「Good!」勝利。未勝利1着82Eの持久力を生かしての勝利で、例年のようなド瞬発戦にならなかったこともプラスでした。

ただし裏を返せば瞬発力未知数。瞬発型伸SA(東京なら伸BでもOK、伸CでもまぁまぁOK)で数字と結果を出してくれれば、そのままポンポン行く気もしますが果たしてどうか。

複数ランクイン実績は現状強いので、どんな競馬にも対応してくれることを願います。

ブルーシンフォニーは直線食い下がりましたが及ばず2着89E。伸Eは伸Dより高い指数が出にくい点を踏まえると、インをすくいながらの早め進出が仇になったか。新馬戦の内容から加速力勝負は歓迎だっただけに、今回は相手の土俵で戦ってしまったことも敗因。スローなら逆転あり。

既存ランカーのシュヴァリエローズは新潟2歳Sに出走しましたが、出遅れもあって5着81D止まり。残念ながら「Good!」勝利だった新馬84Aのパフォーマンスに至りませんでした。少し評価を下げますが、能力判断はあくまで新馬84Aのまま。素質は高いので巻き返して欲しい一頭です。

牝馬クラシック編

新馬勝利アナザーリリック、未勝利からフラリオナ・ルース・モリノカンナチャンがギリギリのランクイン。

この4頭の中では、コスモス2着から自己条件に戻ったカランドゥーラを差し切ったモリノカンナチャン推し。今回の指数は水準でしたが、新馬2着82Sが好素質。さらなる強敵にも安定してくれそう。

既存ランカーからは新潟2歳Sにフラーズダルムが出走して3着88Dでした。「Good!」勝利の新馬86Dからの上積みを欠きましたが、現状維持なりに結果を出せたので評価は下げません。

クラシック番付

新規&番付up

ショックアクション 新潟2歳S1着
ブルーシンフォニー 新潟2歳S2着

ショックアクションは瞬発戦未知数のため関脇スタート。

ブルーシンフォニーはスローで逆転を見込め、出遅れ+直線詰まりなんのそのだった新馬のパフォーマンス含めて再入幕。

前頭2枚目フラーズダルムは前回から変動なし。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。