[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/09/06版 札幌2歳Sからソダシとユーバーレーベンなど3頭がランクイン。

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬。重賞は2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

牡馬の新規ランクインはなし。先週は新馬戦を伸S勝利したレベランスアドマイヤザーゲのように、指数はランク外でも上昇力ある馬が目立ちました。この2頭はいずれランクインする可能性が高いと見ています。

ランカー勢は札幌2歳Sにバスラットレオンピンクカメハメハウイングリュックが出走しましたが、3着77Fバスラットレオン以外は着外。ただ3頭とも激流を先行した結果、自己ベストから大きく指数を下げてしまいました。それぞれの評価は現状維持でいいでしょう。

牝馬クラシック編

札幌2歳Sのワンツー、ソダシユーバーレーベンがランクインしました。

ソダシは函館の新馬1着92Aに続いて2度目のランクイン。札幌2歳Sはほとんどの馬が自己ベストから下げてしまうほどの激流になりましたが、素質の高さを発揮して勝利。

L1F13.0のレースラップと血統的にはパワー型ですが、今年の桜花賞のようなタフな馬場と流れは向くはず。新馬「Excellent!」からの連勝は非凡で、条件が整えばクラシックでも面白い。

ユーバーレーベンも新馬「Good!」勝利に続く2度目のランクイン。残り800mから一気に脚を使いつつ2着はしぶとい。新馬戦は不良馬場。上がりがかかる馬場と展開では、かなりの強敵相手でも食らいつける。

未勝利突破ミルウ。全馬伸Sを最後方追走が厳しかった新馬5着75Sから、総合力勝負でクラス水準上位の84Dに上昇。0.4秒差の快勝ならさらに上積みがあるでしょう。

ランカーではスライリーが札幌2歳Sに出走も14着57F。まだ体力不足で成長待ちかもしれませんが、6月東京の新馬戦は81Dとなかなかの数字。素質的にいつか巻き返しのチャンスが巡ってくると思います。

クラシック番付

ソダシ・ユーバーレーベンが再入幕。新入幕はレベランス
※これまでの番付推移はTwitterをご覧ください。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。