[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/09/21版 新馬ブルメンダール・ナムラメーテル、未勝利グローリアスカペラ・ゾディアックサインなど5頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬、重賞2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

月曜中山4R未勝利1着92Bゾディアックサインは「Good!」勝利。7月の新馬81Cも当時基準としてはなかなか。スタートが良くなくて中盤上がっていく競馬が続いていますが、長い脚を武器に高指数安定。能力への信頼は一戦ごとに上がっており、長く楽しませてくれそうです。

月曜中山5R新馬1着85Sブルメンダールは、伸Sの上昇力に加えて指数も高い。昨年9月からは新馬83Sコントレイル・新馬85Sクラヴァシュドールらが出たライン。最速上がりで圧倒できていればもっと良かったのですが、素質に期待です。

月曜中京3R未勝利1着87Cマカオンドールはコースレコード勝利ながら水準指数。レコードが出やすい馬場だったと言えます。ただ旧レコードホルダーのメイショウボサツは期間内2勝、その前のローデッドはフェアリーS2着からクラシックへ出走。レコード実績馬なりの能力はありそう。

牝馬クラシック編

月曜中山3R未勝利1着97Eグローリアスカペラは「Good!」勝利かつトップランカーへ。早い流れで引っ張って2着95Fジネストラもかなり粘り強いのですが、それを早め進出から捕らえた持久力は現状トップレベル。桜花賞・マイル路線で注目です。

月曜中京5R新馬1着85Eナムラメーテル。高速馬場とは言え、新馬戦で5F58.8を先行してL2F11.5-11.8対応は優秀です。スピード一辺倒ではなく器用さもあり、さらなるパワーアップでクラシック路線に乗せたい一頭。

クラシック番付

新入幕は牝馬前頭5グローリアスカペラ。指数的にはもうちょっと上でも良さそうですが、瞬発戦への対応力が未知数であることと、初勝利に4戦かかったことで割引き。

※これまでの番付推移はTwitterをご覧ください。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。