[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/10/11版 サウジアラビアRCからステラヴェローチェ・インフィナイト、りんどう賞サルビア、新馬アールドヴィーヴルなど7頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬、もしくは重賞2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

極悪馬場のサウジアラビアRCを大外一気ステラヴェローチェ。新馬84Eの「Good!」勝利からの重賞制覇。能力への信頼度は上がりました。持久型伸Eで連勝のエンジンは大排気量。速い馬場は未知数ですが、大舞台向きのパワーに魅力を感じます。

新潟内回り芝2000mをコースレコードで制したダノンドリーマー旧レコードホルダーのオウケンムーンと同指数で、ランドオブリバティの同コース新馬95Sとも互角レベル。まずは2頭に続く連勝に期待です。

ランカーからはスペシャルトークが指数1位でサウジRCに出走しましたが7着79F。前が引っ張る展開自体は良かったのですが、上積みを欠いて力負けでした。

牝馬クラシック編

サウジアラビアRC2着インフィナイト。2戦連続不良馬場は運が良いのか悪いのかってところですが、伸Fでのランクインは確実にパワフル。なお、やはり伸Fだらけのパワフルさが要求された2020年桜花賞は88F決着。本番までに100あたりまで引き上げつつ、同じ型になったら怖い。

新馬戦で直線突き抜けたアールドヴィーヴル。低指数決着では「あるある」の豪快な勝ち方ですが、なんと92Aの「Good!」決着。瞬発型伸Aですが、不良馬場で出走馬唯一の伸A走破なら体力の裏付けも取れそう。昨年同コースの道悪を90Aで初戦突破し、毎日杯まで3連勝サトノインプレッサと互角以上。クラシック級だと思います。

りんどう賞勝ちサルビア。中央初出走が2頭、そもそも初出走が1頭という6頭立てながら色々難しいレースを圧勝。1勝クラスとしては平凡な指数でしたが、高指数が出るようなメンバー構成ではない中でしっかり圧勝は良い。

クラシック番付

※これまでの番付推移はTwitterをご覧ください。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。