[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/11/08版 ファンタジーS制覇メイケイエール、百日草特別勝利エフフォーリアなど5頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上実績。
  • 勝利馬。重賞のみ2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

百日草特別を勝ったエフフォーリアは、8月の新馬「Good!」勝利から連勝。8月新馬84B→97Sの推移も優秀で順調そのもの。瞬発型伸Sとしては、サフラン賞97Sの牝馬サトノレイナスと並ぶ今期最高レベル。上昇力を秘める伸Sということもあり、クラシックだけではなく、その後の活躍にも期待できるデータが得られました。

牝馬クラシック編

ファンタジーS制覇メイケイエール。2歳レコードは高速馬場の影響が強いため水準指数でしたが、重賞水準なら現状トップクラスです。もうちょっと抑えが効くようになれば、もう200mくらい大丈夫だと思いますし、さらに指数も上げることができそう。

ファンタジーS2着オパールムーン。ポツン後方がハマった感もありますが、8月新馬「Good!」85B→91Aの指数推移はなかなか。能力は高い。

逃げて最速上がり、2着に0.6秒差のシャーレイポピー。圧勝だけではなく、しっかり指数も上げてきたあたりが良い。

既存ランカーでは、破天荒さが魅力のリフレイムが京王杯2歳Sに出走しましたが、直線差を詰めきれず5着94B。同コースの前走1勝C94Aから時計は短縮しましたが、指数は据え置き。ロードマックスに外からフタをされたことが気に障ったのかな?とも思わせてくれます。

LB指数とは?

2~3歳戦にチューニングした「クラシックが楽しくなる指数」です。