[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/11/23版 東スポ杯2歳S制覇ダノンザキッド・2着タイトルホルダー、赤松賞勝利アカイトリノムスメなど5頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上実績。
  • 勝利馬。重賞のみ2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

東スポ杯をデビュー2連勝で制したダノンザキッド。指数は期待した重賞「Good!」値の100に届きませんでしたが、7位タイにランクインは上々。序盤の新馬戦を「Good!」勝利から秋の重賞連勝は、近年において正統派のクラシック候補。もし次走「Good!」勝利するようなら一強になってしまうかも?という器です。

ダノンザキッドから0.2秒差の2着タイトルホルダー。新馬1着80C→96Cの推移はクラシックに挑む上で順調な推移。あとは馬名通りタイトルをGETできればなお良し。

牝馬クラシック編

赤松賞を勝ったアカイトリノムスメは未勝利に続く連勝。指数は1勝クラス水準ですが、勝ちっぷり良く伸びしろあり。阪神JFはスキップのようですが、どこを使うにしても次の数値目標は勝っても負けても100。それ以下の指数決着なら絶対勝ちたい。

そのアカイトリノムスメに敗れた8位タイのランカー馬メイサウザンアワー。敗れたとはいえ90Dはまずまずで、これまでの指数推移も優秀。1勝クラスなら順番待ちで、相手次第では重賞でも通用です。

その他のランカー勢では、ゴールドチャリスが秋明菊賞に出走も5着78F。近走いまいちですが、6月に94Eは出色の指数。その時と同じく引っ張る展開になったら激走アリアリ。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。