[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/11/29版 京都2歳S制覇ワンダフルタウン、2着ラーゴム、白菊賞エイシンヒテンなど4頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上実績。
  • 勝利馬。重賞は2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

4位タイ ワンダフルタウン

新馬戦はダノンザキッドにぶっちぎられましたが、次走未勝利を逆にぶっちぎりのレコードで「Good!」勝利。前走の萩Sはオープン「Good!」に迫る99A走破も3着でしたが、今回その指数力を生かして重賞制覇。

敗戦を糧に強くなるタイプで、90台後半連発も信頼度の面で良い。重賞になってからの京都2歳Sはクラシックに直結しませんが、皐月賞・ダービー連続掲示板くらいは最低限の仕事、あわよくば一発の期待をしたいレベルの馬。というわけで番付入りです。

8位タイ ラーゴム

新馬戦「Good!」勝利後は2着続きも、指数推移は安定して高次元。魅力はまだまだ衰えず。クラシックレベルでも大崩れのイメージはできませんし、今後次第では主力級も。

17位タイ バジオウ

新馬「Good!」走破も2着、2戦目上位指数走破も3着。指数にふさわしい結果がついてきませんでしたが、そのうっぷんを晴らす突き抜けっぷりで、今度こその「Good!」勝利。期間内に2勝くらいはしてくれないと困る能力の持ち主。それが実現できれば、クラシック出走がグッと近づくことでしょう。

牝馬クラシック編

2位 エイシンヒテン

1200mで「Good!」走破連発も、1600m実績が乏しい状況で迎えた白菊賞を、まさかの「Good!」勝利。父エイシンヒカリらしい破天荒さを感じます。「Good!」走破3連発は当然番付入り

自信満々で中一週の阪神JF登録。逃げるにしても多少控えるにしても、今回のように末脚を伸ばせないと思われますが、夏の小倉1200mで早い時計を出しており、スピード勝負自体は歓迎のクチ。不安より期待が勝ります。

ランカーの出走実績

牝馬18位タイのスパークルは自己ベスト更新。牝馬5位ステラリアはスローが影響して指数ダウンも、そのぶんの伸A。牡馬8位タイのダノンドリーマーは97Dの自己ベスト並み。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。