[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/12/06版 葉牡丹賞ノースブリッジ、こうやまき賞ダディーズビビッドなど3頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上実績。
  • 勝利馬。重賞は2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

4位:ノースブリッジ

2着に0.7秒差をつける快勝で、新馬戦に続く「Good!」2連勝が強力。ともに逃げ切り。自力でレースレベルを作っているだけに、高い評価ができます。

中山芝は前開催同様に例年より力が要る馬場。その馬場をどちらかといえば瞬発型寄りの伸Bで2.02.2。もう少し踏んだら近年のホープフルS水準2.01.5前後も対応できそう。次走は京成杯予定ですが、ホープフルSを見込める能力なら、当然有力。

2歳1勝クラス「Good!」勝利は後の重賞制覇率が高い条件。番付にも投入しました。

18位タイ:ダディーズビビッド

超タフな馬場コンディションだったサウジRCはシンガリ負け。ただし軽い馬場なら多少折り合いを欠いてもしっかり伸びます。

6月新馬80Bは当時としては高水準。野路菊Sは超スローが影響して指数を上げきれませんでしたが、普通のスローならビシッと整った指数を出してきます。体力勝負に不安を残しつつも能力は高い。

牝馬クラシック編

12位タイ:パタゴニア

新馬5着はダノンザキッドが直線ヨレた余波を多少受けての結果。それでいて当時の水準72E走破なら決して悪くありません。と言いつつ、次走いきなり「Good!」勝利するほどのインパクトではなかったので、進化のスピードは早いと思います。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。2~3歳戦にチューニングした基準で、クラシック戦線を予測します。