[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 202012/13版 阪神JF制覇ソダシ、2着サトノレイナス、つわぶき賞カイトゲニーなど5頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上実績。
  • 勝利馬。重賞は2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

18位タイ:ディオスバリエンテ

新馬戦においては、8月新潟のランドオブリバティに次ぐ高指数勝利。ただ、8月当時より指数の天井が上がっているためランドオブリバティのような上位ランクインではないですし、このレベルの指数持ちはゴロゴロいます。よって次走は相手次第ですが、安定のディアデラノビア産駒ということで期待。

牝馬クラシック編

1位タイ:ソダシ

7月の新馬92Aは破格も、札幌2歳SとアルテミスSはやや低めの指数。唯一の不安はそこでしたが、なんのそのの高指数で制覇。やっと実績と指数の高さが合致しました。

2歳戦を105以上で勝った馬はコントレイル・レシステンシア・サリオス・ダノンプレミアムのみ(現3~5歳世代)

頂点のレースを高指数で勝てたことは、クラシックを見据える上で大きな意味を持ちます。

1位タイ:サトノレイナス

能力未知数である伸Sのまま指数を上げて上位にランクしつつ、頂上決戦で素質開花のトップタイ。

時計が早くなれば指数が上がり、それに伴って伸ランクが削られていくという安定タイプ。この指数ならクラシックレベルでも安定できるでしょう。

11位タイ:カイトゲニー

デビュー2戦は1800mで踏ん張りきれずも、距離短縮で指数上昇。飛び抜けた指数ではありませんが、1600m以下では底を見せていないあたりが不気味です。

11位タイ:マリアエレーナ

タフな流れを追い込み。ややハマった感じはしますが、勝ちっぷりと指数はなかなか。急速に力を付けていることは確かです。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。