[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/12/20版 朝日杯FS制覇グレナディアガーズ、2着ステラヴェローチェ、ひいらぎ賞シュネルマイスターなど4頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上実績。
  • 勝利馬。重賞は2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

1位:グレナディアガーズ

2走前の未勝利戦はレッドベルオーブにぶっちぎられましたが、次走の高指数&圧勝を挟んで朝日杯FS制覇。左回りではインに行きたがるので右回りのほうが良いとしても、それ以上に一戦ごとのパワーアップが凄まじい。勢いづいた時のFrankel産駒は怖いと改めて実感。

NHKマイルC対策は、やはり左回り克服ということになるのかな?能力的には3歳G1級なので、克服に期待です。

2位:ステラヴェローチェ

2着に敗れたものの、これまで3戦の指数推移は非常に優秀G1の舞台で103Cも文句なし。なによりも、時計大幅短縮が心強いです。105決着の阪神JF組含めてマイル路線は一気にハイレベル化しましたが、主軸の一角で疑いなし。

3位:シュネルマイスター

新馬戦の指数は水準も、2戦目でいきなり重賞「Good!」級へ急上昇。直線ノーステッキで一気に抜け出した勝ちっぷりも鮮烈です。馬場・風などのコンディション的に時計は出ませんでしたが、このレベルの指数でこれだけの勝ち方ができるなら、朝日杯組にも通用すると思います。

3位:マテンロウエール

新馬戦は脚を余して2着も、伸Sを削って急上昇。下級条件で101Dは立派。将来は重賞で活躍も見込めます。

牝馬クラシック編

牝馬からのランクイン馬は不在も、8位ゴールドチャリスが芝1200mの中京2歳Sを93Cで勝ちました。序盤の6月実績でランクインしている馬は、牡馬を合わせてもこの馬のみ。先取りのスピードを、ようやく活かせました。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。