[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2021/01/11版 シンザン記念ピクシーナイト、フェアリーSファインルージュなど4頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上実績。
  • 重賞・オープン・1勝クラス勝利馬(重賞は2着まで)
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

シンザン記念からピクシーナイトルークズネストがランクイン。

既存ランカーからはダディーズビビッドがシンザン記念に出走しましたが11着87F。同コースのこうやまき賞94Bからダウンしましたが、その94Bはシンザン記念掲示板相当。もう少し落ち着いた流れなら、巻き返しの余地が残ると思います。

7位:ピクシーナイト

シンザン記念を1.33.3の好時計で逃げ切り快勝。これまで2戦の指数はそれぞれのクラス基準値に達せず平凡でしたが、今回の99Fは文句なし。持久型伸Fかつ100前後で勝てる馬は、スピード・底力の面で世代トップ。グレナディアガーズら朝日杯上位勢を脅かす存在になるでしょう。

12位:ルークズネスト

前走未勝利「Good!」勝利からの重賞好走。2戦連続の高指数走破で信頼度は上昇。マイル路線の2列目を賑わす存在になっていきそう。道悪や時計のかかる馬場でも結果を出してくれればさらに良いでしょう。

牝馬クラシック編

フェアリーSからファインルージュホウオウイクセルがランクイン。

既存ランカーからはククナがシンザン記念1番人気で出走も4着94D。指数は上げていますが、少し体力不足を感じさせる一戦でした。

3位:ファインルージュ

フェアリーSは圧巻の指数とパフォーマンスで2着以下を圧倒。103Cは昨年104Dで勝ったスマイルカナと同等であることが心強い。

阪神JFと桜花賞TRの隙間である1~2月実績としては、そのスマイルカナに加え、エルフィンS101Cデアリングタクト、シンザン記念104Aアーモンドアイ、クイーンC100Eテトラドラクマ並み。

現状のツートップであるソダシサトノレイナス打倒の筆頭と言っても良い存在感を発揮しはじめました。

4位:ホウオウイクセル

未勝利「Good!」勝利に続く重賞好走。能力への信頼度もUPしています。安定した成績と指数の出方、伸ランク無視の上昇を見れば、相手なりに走るタイプ。今期の牝馬は指数の打点がかなり上がってきましたが、クラシックでも掲示板くらい狙えそうです。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。2~3歳戦にチューニングした基準で、クラシック戦線を予測します。