オープン重賞を「Good!」で走破した馬から占うクラシック

オープン重賞を「Good!」(クラス上位16%級値)で走破した馬。

オープン重賞「Good!」値
2歳6~8月:91以上
2歳9~12月:100以上
3歳1~3月:102以上

勝ち馬に限れば共同通信杯ダノンキングリー、若駒Sヴェロックス、ホープフルSサートゥルナーリア、朝日杯FS・デイリー杯2歳S・中京2歳Sアドマイヤマーズの牡馬4頭のみ。牝馬の該当馬はいませんでした。

牡馬路線は当面この4頭が主力でしょう。
(皐月賞はたぶん◎ダノンキングリーになりそうですが…)

クラージュゲリエは実績に指数が追いつきました。あとは実績と指数がガッチリ噛み合えば、つまり高指数で勝てれば文句なし。実績が足りない組ではサトノウィザードフォッサマグナに注目しています。

牝馬路線は圧倒的と思っていたグランアレグリアが足踏み。この馬を含めて「Good!」まで1~2足りない馬がめちゃくちゃ多い。ハイレベルなんですけどアーモンドアイのような突き抜けた馬がいないのが現状です。

上位は2歳序盤から溜めに溜めまくっているので、そろそろ「ポン」と弾けそうなくらい膨らんでいます。ガス抜きにはトライアルがちょうどいいタイミング。そこで勝った馬が桜花賞◎かなと思っています。

ネクストジェネレーション:500万下クラスを「Good!」(クラス上位16%級値)で走破した馬。

500万下「Good!」値
2歳9~12月:98以上
3歳1~3月:98以上

この辺は実績が伴えばクラシックへ、というネクストジェネレーション的な立ち位置です。

この中では重賞を勝ったダノンキングリーダノンチェイサーが次のステージに進んでいます。さらに続く馬も何頭かは必ずいるでしょう。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。