[先週のLB指数] 2019/02/09~11 3歳新馬

月曜東京6R テイクザヘルム

3歳新馬基準値→79

序盤は早いのですが4~6Fでかなり緩み、結果L3F12.1-11.4-11.4の強めL2F重点になりました。

基準値78へはL2F-0.4秒です。ただL3F12.1がだいぶ遅いため、L2Fだけでリカバリーするには難易度が高くなってしまいました。上で好走するにはトップスピード強化が必要ですけど、そのあたり多少考慮しなければなりません。

[LB指数速報] 月曜版 2019/02/11 クイーンCなど

今後の予測値
算出対象外(80以上実績なし)

日曜京都6R メイショウハナグシ

3歳新馬基準値→79

一貫スローから上がり重点になりましたが、ややトップスピード不足で指数平凡。基準値78にはレースの上がり3F-0.5秒を要します。
ただ今の京都芝はトップスピードを望めませんし、残り200mで抜け出してからは余裕。上昇力は大きいかも知れません。

[LB指数速報] 日曜版 2019/02/10 共同通信杯など

今後の予測値
算出対象外(80以上実績なし)

日曜小倉5R カレンモエ

3歳新馬基準値→79

3F34.6-L3F36.1のバランスは、小倉芝1200mとして標準的なスピード戦。時計はかかりましたが小倉はそういう馬場でした。

L1F12.4へ失速しましたが12.6秒でも基準値78。しかも先行から余裕の入線で押し切り。能力は水準の域を出ませんが、父がロードカナロアに変わって母のいいところを引き出せていそうです。将来性に期待です。

[LB指数速報] 日曜版 2019/02/10 共同通信杯など

今後の予測値
1着カレンモエ
3歳1~3月500万下級(91):86
3歳1~3月重賞級(96):88
3歳G1級(107):93

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。