[先週のLB指数] 19-20クラシック編 2019/06/15版 新馬ブルーパピヨン 未勝利レジェーロ・ミャゴラーレ

函館5R 2歳新馬 ブルーパピヨン

※函館芝1000mは伸ランク算出不可

2歳新馬基準値=74
前半指数59(↓15)→L3F指数71(↓3)
指数差12:平均型

さして早くない流れから、それに見合った直線トップスピードを繰り出せずという競馬。ただ、勝ち方には余裕があったので、メンバーレベルだったりレースタイプだったりの影響を受けた指数値ではあります。

東京1R 2歳未勝利 ミャゴラーレ

2歳未勝利基準値=78
前半指数84(↑6)→L3F指数88(↑10)
指数差4:平均型

「Good!」クラス上位16%級突破(85以上)
ミャゴラーレ・ブンロート

3~4角少し緩みましたが総じて良いラップでまとまっています。

ミャゴラーレは直線L3F11.7-L2F11.6あたりで少しもたつきましたがL1F12.3失速を味方に一気抜け出し。

切れ味は目立ちませんが、そのかわり道悪向きのパワフルな持続力があります。

阪神1R 2歳未勝利 レジェーロ

2歳未勝利基準値=78
前半指数76(↓2)→L3F指数100(↑22)
指数差24:L3F重点型

「Good!」クラス上位16%級突破(85以上)
レジェーロ

まずまずクラス平均の流れからL3F重点に持ち込んで圧勝の持続力が非凡です。

新馬戦はスロー逃げも切れ負けでしたが、力勝負での強さを見ると、1勝クラスあるいは重賞クラスへの対応力もあるでしょう。2歳戦期待の牝馬です。

【推しデータ】2歳6~8月に芝1400m以上のレースを85以上で勝った牝馬(15~16年産世代)

未勝利クラスという点で近いのは、コーディエライト・スカーレットカラー・レッドレグナント。クラシック路線での活躍を予感させてくれるメンツが並びます。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。