[先週のLB指数] 2019/09/01 小倉2歳Sマイネルグリット・すずらん賞ケープコッド

小倉11R 小倉2歳S マイネルグリット

2歳OP重賞基準値=85
前半指数115(↑30)→L3F指数66(↓19)
指数差49:強前半型
★★★★☆

「Good!」クラス上位16%級突破(91以上)
マイネルグリット・トリプルエース

道悪のパワフルなスピード戦を好位後ろから伸び、ゴール前の叩き合いを制したマイネルグリット。「Good!」到達の粘りは上々です。

クラス基準値クリアの新馬1着77Cで1600mを経験済み。やはりクラス基準値クリアのフェニックス賞1着89Dで良馬場も問題なし。ひとまず朝日杯FSまでは器用に活躍してくれそうです。

【過去の小倉2歳S】(2017~18年)

ファンタジストは次走京王杯2歳S勝利から朝日杯FS4着→スプリングS2着と活躍。アサクサゲンキも3歳春にかけて重賞でそこそこ実績を出しています。

札幌10R すずらん賞 ケープコッド

2歳OP重賞基準値=85
前半指数106(↑21)→L3F指数71(↓14)
指数差35:前半型
★★★☆☆

3F34.2-L3F36.5のスピード戦をスイスイ逃げ切りケープコッド。指数は「Good!」に届きませんでしたが、伸Fで基準値クリアはかなりの持続力です。

もともと新馬2着93Dが世代トップレベルで、スプリンターとしての素質は高い。ただ、クラシックのためには1600mを押し切れるようになりたいですね。

【過去のすずらん賞】(2017~18年)

ハッピーアワーはファルコンS勝利。リュウノユキナのその後は福島2歳S2着止まりでしたが、その2着モルトアレグロ・3着ハッピーグリンはクラシック路線で活躍してくれました。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。