[先週のLB指数] 2019/09/15 2歳新馬ショウナンハレルヤ・コントレイル・アポロニケ

中山5R 2歳新馬・牝 ショウナンハレルヤ

2歳新馬基準値=79
前半指数8(↓71)→L3F指数126(↑47)
指数差118:強L3F型
★★★☆☆

ほぼ伸Sが占める超スローを2番手抜け出しショウナンハレルヤ

クラス基準値79へリカバリーするためには、レースの上がり3F33.6が必要でした。しかしL4F12.9が緩すぎて、特に上がり3F区間のコーナー比率が高い中山コースでは加速が厳しい。むしろもうワンテンポ早めのペースチェンジで前半指数を上げれば、連れてトータルの指数も上がったでしょう。

阪神5R 2歳新馬 コントレイル

2歳新馬基準値=79
前半指数50(↓29)→L3F指数114(↑35)
指数差64:強L3F型
★★★★☆

伸SA優勢のスローを先行抜け出しコントレイル。好スタートから折り合って直線伸ばす完璧な競馬でした。

ちょっと勢いをつけただけで高速L2F10.7-11.4対応のリカバリー力はかなりのもの。楽々クラス基準クリア+伸Sの上昇力を武器に、クラシックへ進んでくれると思います。

【推しデータ】ここまでの新馬戦を79S以上で勝った馬(2019年実績)
79=2歳9~12月新馬基準値

期待馬が揃いやすく、推しはもちろん何より個人的に好きな条件。同程度の指数でも価値は6~8月実績馬が上ですし、しっかり脚を使わないと届かない差し追込み勢と違って4角射程圏内だったとしても、アルジャンナに次ぐ余裕の勝ちっぷりは雄大でした。

中山4R 2歳新馬 アポロニケ

2歳新馬基準値=79
前半指数99(↑20)→L3F指数58(↓21)
指数差41:強前半型
★★★☆☆

3F33.6-L3F35.9のスピード戦を逃げ馬に並ぶ2番手追走から押し切りアポロニケ

ラストが辛い伸Fでクラス基準値到達は立派。ワンペースな競馬が得意そう。時計はまだ詰めたいところですが、芝で厳しくなったらダートもありかなと思います。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。2~3歳戦にチューニングした基準で、クラシック戦線を予測します。