[先週のLB指数] 2019/12/08 2歳新馬 アメリカンシード・テンピン・インターミッション・グランマリアージュ

阪神5R 2歳新馬 アメリカンシード

  • 2歳新馬基準値=79
  • 前半指数54(↓25)→L3F指数113(↑34)
  • 指数差59:強L3F型

L4F13.0→L3F10.9の強めペースチェンジ。13秒台2つからの加速力が求められた競馬になりました。アメリカンシード・ワイドカント・マルカエイペックス・リンドブラッドまでが前半指数54(↓25)からリカバリーして基準値クリア。なかなか良い瞬発力です。

中京5R 2歳新馬 テンピン

  • 2歳新馬基準値=79
  • 前半指数77(↓2)→L3F指数90(↑11)
  • 指数差13:標準型

前半3F13.5-4F12.9は緩めですが、中盤締まって総合力戦寄り。先行から踏ん張ったテンピンの持続力は水準上位。ただ、最後追い込んできた2頭に詰め寄られたあたり、伸びしろに不安を残します。

中山5R 2歳新馬 インターミッション

  • 2歳新馬基準値=79
  • 前半指数49(↓30)→L3F指数97(↑18)
  • 指数差48:強L3F型

前半スローの強めL3F重点ながら上がり3F35.3は物足りず、特にL1F12.0失速が気になります。L1F11.6で基準値79。前半緩めだった割にトップスピードの持続力が足りず。逆に前半から流して上積みあるかも知れませんが。

阪神4R 2歳新馬 グランマリアージュ

  • 2歳新馬基準値=79
  • 前半指数47(↓32)→L3F指数94(↑15)
  • 指数差47:強L3F型

1200m戦としてはだいぶ緩い流れでしたが、上がり3Fでまったくリカバリーできず指数平凡。ただ、最後抑えながら2着に0.4秒差をつけた勝ちっぷりは良い。スピード勝負で伸びる余地はあります。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。