[先週のLB指数] 2020/02/02 セントポーリア賞 ショウナンハレルヤ

東京9R セントポーリア賞 ショウナンハレルヤ

クラス水準の流れから上がり3F34.2対応がまずまずベースの高めなスロー。特に抜け出してからのL1F11.5持続が良く、97Cは「Good!」評価に2不足も、水準上位のパフォーマンスと言うには十分な数字です。

ショウナンハレルヤは前走菜の花賞13着82Fを見ると、道悪+平均ペースの底力が要求される競馬への適正を欠くかも知れません。しばらくはスローになりやすい東京コースに加えて良馬場が理想的。

次走いきなりトップレベル相手では辛いですが、スイートピーS・フローラSあたりなら好勝負を見込めます。

期待されたサトノフウジンは後方から伸びきれませんでしたが、92Cでクラス基準値キープ。2戦目としてはやや高めの数字決着が堪えたのかも知れません。クラシックを狙うなら対応してほしかったのですが、その後を含めた将来性という点では、ケチがつく内容ではありません。

【過去のセントポーリア賞】(2018~19年)

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。