[LB指数レポート] 2020/08/15 2歳新馬 タイガーリリー・テンハッピーローズ・イルーシヴパンサー・ルクシオン

新潟6R 2歳新馬 タイガーリリー

2歳新馬基準値=75
前半指数107(↑32)L3F指数41(↓34)

勝ち馬★評価

評価 :5/10。

厳しい流れからL1F13.1で踏ん張る消耗戦。こういう競馬では指数がもう少し落ち込んでもおかしくないが、展開が向いたとはいえ水準の74Eで勝ちきった持久力はまずまずだ。

小倉6R 2歳新馬 テンハッピーローズ

2歳新馬基準値=75
前半指数72(↓3)L3F指数90(↑15)

勝ち馬★評価

評価 :6/10。

クラス水準の流れからスピードを持続して水準上位。テンハッピーローズは直線詰まりかけたが残り200mからよく伸びて勝利。伸Aならガチのスピード勝負で時計は詰まるし指数も上がる。

新潟5R 2歳新馬 イルーシヴパンサー

2歳新馬基準値=75
前半指数91(↑16)L3F指数41(↓34)

勝ち馬★評価

評価 :4/10。

新潟外回りの新馬戦としてはタフな流れだったとしても、上がり3F踏ん張りきれず指数平凡。指数は当然上積みするはずだが、爆発力に不安が残る。

小倉5R 2歳新馬 ルクシオン

2歳新馬基準値=75
前半指数45(↓30)L3F指数79(↑4)

勝ち馬★評価

評価 :4/10。

前半緩くL1F11.8に向けてラップの質を上げていったが、ここ一発のトップスピードを欠いた。ただし九州産馬限定戦基準なら水準上位。楽勝をあわせて★6~7くらいの評価はできる。

札幌5R 2歳新馬 エイボンクリフ

2歳新馬基準値=75
前半指数54(↓21)L3F指数101(↑26)

勝ち馬★評価

評価 :5/10。

スローペースからL3F11.9-11.5-11.9でリカバリー。スロー逃げ切りの有利な展開ながら2着馬に詰められたあたりが不安だが、ここぞのトップスピードはまずまず。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。