[LB指数ランキング] 3歳牝馬クラシック編 2019/01/27版 ランクインなしも隠れランカーが強力

ランクイン条件はG15着以内・重賞3着以内・OP500万下勝利馬(芝1400m以上)

先週からのランクインはなし。上位ランカーをすぐに脅かす存在はいませんでしたが、いずれ台頭してくるであろう隠れランカーは強力です。

先週の隠れランカー

ランキング基準に達する指数を叩き出しながらも、その他の条件から漏れてランクインできなかった馬です。

土曜東京6R未勝利を98Dのクラス上位2.5%級でかったセリユーズと、そのレース2着グレイテストをピックアップします。

セリユーズの98Dは現在のオープン重賞基準値96を超えています。指数はもちろんトップクラス。権利さえ取れればクラシックでも通用しかねません。

初勝利から次走待ちでクラシックを狙える馬として挙げるのは、未勝利92Bブランノワール・未勝利95Aシャドウディーヴァ・未勝利92Bシゲルピンクダイヤ・新馬97Bエアジーン・未勝利94Dカセドラルベルあたりですが、セリユーズはこの中でも最強級だと思います。

そのセリユーズに0.7秒差をつけられた完敗グレイテストですが、それでも92Eはクラス上位16%級クリア。現在の500万下基準値91を超えており、オープン重賞の基準値96にも対応できるレベルです。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。2~3歳戦にチューニングした基準で、クラシック戦線を予測します。