【LB指数ランキング】 24-25クラシック編 2025/03/30版 毎日杯からファンダムとガルダイア、大寒桜賞エムズ、ミモザ賞カネラフィーナがランクイン

【ランキング対象】重賞・オープン・1勝クラス勝利レース。重賞は2着まで(牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上)

牡馬クラシック編TOP18

毎日杯を上がり3F推定32.5秒で差し切ったファンダムは7位へランクイン。当時4位の新馬戦(94S)、当時9位のジュニアC(98A)に続くTOP10ランカー3連発。上がり重点の伸SA実績しかないため体力面は未知数だが、直線トップスピードの破壊力だけならクラシック級に達している。

大寒桜賞を0.6秒差の完勝エムズは6位へランクイン。新馬(88S)「Good!」勝利からの「Good!」2連勝を達成した。つまりデビュー2戦の指数推移は最上級。ダービーへ向けて最も注目される存在になりそうだ。

毎日杯2着ガルダイアは13位へランクイン。新馬(85S)「Rising!」勝利以降くすぶっていたが大幅に巻き返し。血統馬の復権だ。

1勝クラス(92C)勝利センツブラッドは42位タイでランキング圏外だった。

牝馬クラシック編TOP18

ミモザ賞を勝ったカネラフィーナは8位へランクイン。2歳時は伸びしろ残しの80台が自己ベストだったが、3歳初戦で伸びしろを発揮して大幅に指数を上げてきた。この打点ならオークス路線でも楽しみ。

1勝クラス(96B)勝利ムイは21位タイ、君子蘭賞(95D)勝利ルクスジニアは25位タイでランキング圏外だった。