【LB指数ランキング】25-26クラシック編 2026/02/15版 共同通信杯リアライズシリウス・2着ベレシート、クイーンCドリームコア・2着ジッピーチューンがランクイン

【ランキング対象】牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上の重賞・オープン・1勝クラス勝利レース(重賞は2着まで)

牡馬クラシック編TOP18

共同通信杯を「Good!」で制したリアライズシリウスは1位へランクイン。ゴール前で追い詰められる苦しい競馬だったが、新馬1着(94B)「Good!」・新潟2歳S1着(96B)「Good!」の底力でギリギリこらえ、朝日杯FS5着(96E)の雪辱を果たした。クラシック本番までに「Good!」3勝馬は現3~7歳世代において、この馬とリリージョワ、クロワデュノールだけ。ハイパフォーマンスの再現性が非常に高く、指数の打点もクラシック水準に到達。結果だけ見れば右回りに不安を感じなくもないが、クラシック級の能力を持っていることに疑いはない。

共同通信杯2着ベレシートも勝ち馬と同指数で1位へランクイン。指数推移は新馬1着(79S)→エリカ賞2着(97S)→共同通信杯2着(106A)。展開面で恵まれなかったり直線うまくさばけなかったりもあって惜敗が続くが、指数上昇力ある伸SAキープのままトップランカーへ。真価発揮なれば多少うまくいかなくてもL2F12.0-11.5を差し切った新馬戦のような暴力的な末脚がクラシックで炸裂しておかしくない。

あすなろ賞(89A)勝利ブラックハヤテは32位でランキング圏外。ただ自己ベスト指数は葉牡丹賞4着(94C)で、前走の京成杯も7着(93B)で走破している。今回は指数を下げたものの、そのかわりに0.4秒差の快勝。相手強化の耐性が身についてくれば、いずれ3勝目も狙える。

牝馬クラシック編TOP18

クイーンCを制したドリームコアは3位へランクイン。前走のベゴニア賞は少し物足りない指数で現在18位止まりだが、新馬「Rising!」勝利の素質がここで開花してトップランカーへ進出。阪神JF2着で現在10位ギャラボーグはまさかの9着(91B)。非阪神JF路線では現在ワンツーのリリージョワと骨折からの復帰を目指すフェスティバルヒルとともに、有力な逆転候補として本番に望む。

クイーンC2着ジッピーチューンは7位へランクイン。前走は未勝利1着(91D)「Good!」。タフな流れを先行から踏ん張った体力をもう一段階強化して重賞でも通用させた。11番人気の伏兵だったが、あなどれない地力がある。

こぶし賞(88S)勝利ナムラコスモスは25位でランキング圏外も、これまで指数を下げたことはなく、特に直近2戦は未勝利(87A)→こぶし賞(88S)で連勝している。指数の打点は足りないが「上昇力の伸S」で自己ベスト指数更新を次に繋げたい。

土曜東京7R3歳1勝C(86S)勝利トラスコンガーデンは27位でランキング圏外。それでも芝1200~1400mでは「上昇力の伸S」をキープしながら指数上昇が続いている。