[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2019/06/24版 新馬勝利ブルトガング・レッドベルジュール・サナチャン 未勝利突破ビッククインバイオ・スリリングドリームがランクイン

牡馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1600m以上)

先週からは新馬1着75Aブルトガング・新馬1着74Sレッドベルジュールがランクインしました。

レースラップ自体は並でクラス水準の指数も、そのぶん断然の末脚で快勝ブルトガング。昨年同時期の新馬を勝った姉グランアレグリアの98Bほど強烈なインパクトはありませんが、スタート出負けからの鮮やかな勝ちっぷりにはワクワクさせられます。LB指数的には多少不安も残りますが、次走でそれを一掃してほしいものです。

単勝1.9倍のルメール騎乗シルヴェリオを寄せ付けなかったレッドベルジュール。意外なところから矢が飛んできて苦しめられましたが、並んでからのトップスピード持続力で抜け出し。指数はクラス水準ですが、ここで書いた通り6月伸Sなら十分です。

牝馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1400m以上)

先週からは新馬1着74Cサナチャン、未勝利1着81Sビッククインバイオ、未勝利1着80Eスリリングドリームがランクイン。

11番人気の伏兵ながら内目スルッと抜け出しサナチャン。その74Cはクラス基準ど真ん中。次走という点では確実にパワーアップが必要ですが、悪くはない初勝利でした。

未勝利突破2頭ビッククインバイオスリリングドリーム。両馬とも指数の出にくい伸SEながらクラス基準値79オーバー。伸Sビッククインバイオはトップスピード、スリリングドリームは体力が優れています。ランキングの通り現状上位でしょう。

なお、1200m勝利のためランキング対象外になってしまいましたが、日曜函館5R新馬1着93Dレッドヴェイパーは要警戒。高指数マークの1200mがベストだとは思いますが、1600mまで…せめて1400mに対応できるなら後々ランクイン必至のスピードです。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。