[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2019/08/18版 クローバー賞オータムレッド、新馬ショウナンバレリオ・ポレンティア、未勝利エンジェルサークルがランクイン

牡馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1600m以上)
※太文字は先週からのランクイン馬

ショウナンバレリオ(父エピファネイア・母ウインデンファーレ)
新馬1着86B
牡馬の新馬勝利としてはダーリントンホールに続く2頭目の「Good!」達成。スロー逃げ切りではありますが後半5Fは優秀。スピード持続力を武器に中距離でしぶとい馬に育っていきそうです。

牝馬クラシック編

ランクイン条件:重賞2着以内・オープン、1勝クラス、未勝利、新馬勝利(芝1400m以上)
※太文字は先週からのランクイン馬

ポレンティア(父ハーツクライ・母ポーレン)
新馬1着83S
スロー先行から2着に0.5秒差をつける快勝。リアアメリア・ウーマンズハート・ヤマニンエルモサに続く新馬「Good!」達成での上位ランクインです。指数は新潟外回りの新馬戦を上がり3F32.0秒の末脚で制したウーマンズハートと同じ83Sですが、札幌コースのポレンティアはそこまでトップスピードに偏ったタイプではなさそうです。

オータムレッド(父ワールドエース・母ティッカーコード)
新馬1着74A→クローバー賞1着80A
道営中心のメンバー構成と新馬戦でビアンフェを破ったこともあり単勝1.2倍の圧倒的な支持。それに応えての快勝でした。今回の80Aはオープンクラスとして物足りませんが、伸A続きで上昇しつつの2連勝で勢い付いています。

エンジェルサークル(父ロードカナロア・母ツインエンジェルズ)
新馬5着61D→未勝利1着78B
新馬戦5着から巻き返して2戦目で勝利。指数はクラス基準値止まりですが、2着に0.6秒差の勝ちっぷり良く、まだまだ上積みしていくでしょう。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。