[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2019/09/01版 札幌2歳Sからブラックホール・サトノゴールド、新馬勝利ミッキーメテオ・ヴェルトライゼンデ、未勝利突破ミヤマザクラ・マルターズディオサなどがランクイン

牡馬クラシック編

先週からは札幌2歳S90Eブラックホール、同2着88Dサトノゴールド、新馬1着81Cミッキーメテオ、新馬1着80Dヴェルトライゼンデがランクインしました。

札幌2歳Sはゴールドシップ産駒2頭ブラックホールサトノゴールドのワンツーでした。上がりがかかるタフな競馬を高指数でまとめる様は、まさにゴールドシップのイメージ。強敵相手の力勝負はどんとこい。次走も結果を出すようなら、特に皐月賞が楽しみになってきます。

人気を集めた上位ランカーゴルコンダダーリントンホールは厳しい展開になってしまったこともあって敗れてしまいました。しかし、札幌2歳Sは負けてもケチがつかないレースで、負けた馬の中からも後のG1馬や重賞馬が数多く出現。ポテンシャルは折り紙付きなので、どこかで巻き返してくれると思います。

牝馬クラシック編

先週からは未勝利1着93Bミヤマザクラ、未勝利1着91Cマルターズディオサ、未勝利1着80Cフルートフルデイズがランクインしました。

札幌芝2000mを2歳レコードで圧倒ミヤマザクラ。サンプルが少ない条件かつ以降雨の影響で馬場が悪化してしまったので正確な評価は難しいところですが、LB指数的にはかなり強いと思っています。兄マウントロブソン、ポポカテペトル、ボスジラと同じく中距離以上でしぶとさを活かす競馬が得意そう。

マルターズディオサの前走新馬はウーマンズハートにぶっこ抜かれましたが、3着以下を引き離しての2着77Sはなかなかの切れ味。前からでも後ろからでも流れに乗ったら確実にトップスピードを持続するタイプ。上はダート系ですがこの馬は芝で楽しみです。

ランクイン条件

1.牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上
2.オープン・1勝クラス・未勝利・新馬→勝利馬
3.重賞→2着以内
※赤文字→先週からのランクイン馬。
※太文字→出走当時の「Good!」以上。または伸SFでクラス基準値以上。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。