[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2019/09/08版 アスター賞サクセッション・新馬勝利ブレッシングレイン・アルジャンナ・クラヴァシュドールなどがランクイン

牡馬クラシック編

先週からはアスター賞92Aサクセッション、新馬1着92Sブレッシングレイン、新馬1着83Sアルジャンナ、未勝利1着88Aジュンライトボルトがランクイン。

アスター賞勝利サクセッションは新馬81Cからの2連勝。92Aはクラス水準ですが、先手必勝でトップクラスへ進出しつつ伸Aで上積み力あり。さらに6月東京の新馬で80超えはG1馬が出まくりであることが心強い。「6月東京新馬80以上勝ち馬にハズレなし」はLB指数の格言。来期以降もこの格言が使えるように今期達成したサクセッションワーケアには頑張って欲しいです。

※参考:6月東京新馬80以上勝利馬(2015~16年は参考値)
2015年ロードクエスト・トウショウドラフタ・メジャーエンブレム
2016年アエロリット
2017年ステルヴィオ
2018年グランアレグリア、アガラス、アンブロークン
2019年ワーケア・サクセッション

ブレッシングレインの91Sは「Good!」基準クリアの高指数。その要因に直結の直線トップスピードは相当。話題性ではアルジャンナが勝りますが、実を取るのはこっちかも?どちらにしても強そうなディープ牡馬が出てきてくれたことは嬉しい限り。

そのアルジャンナ。5頭立てということもあり、調教のような緩い競馬になることは想定内。実際そうなりましたが、軽くみせつつしっかり数字を出したあたりに「はぁ~」っとさせられました。体力勝負になったときに「あれ?」となる可能性はなくはないですが、通過点という言葉はこの馬のためにある…となればいいですね。

牝馬クラシック編

先週からは新馬1着85Sクラヴァシュドール、未勝利1着96Bイズジョーノキセキ、未勝利1着85Sルトロヴァイユ、未勝利1着83Bルガーサントがランクインしました。

クラヴァシュドールの85Sは「Good!」基準値87に迫る優秀なトップスピード。2着83Sスターズプレミアもよく伸びていたのですが有無を言わせずの差し切り。牝馬の新馬勝利馬としてはウーマンズハートポレンティアあたりと比較できるレベルでしょう。

1.33.8の好時計で未勝利突破イズジョーノキセキ。時計は高速馬場のアシストがありますので額面通りに受け取れませんが、この時期になかなか出る時計ではありませんし、L1F11.6に対応して伸び切ったあたりに能力の高さを感じます。前走新馬6着77Bも当時のクラス基準値をクリアしており信頼度も高そう。クラシックの穴馬として警戒です。

ランクイン条件

1.牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上
2.オープン・1勝クラス・未勝利・新馬→勝利馬
3.重賞→2着以内
※赤文字→先週からのランクイン馬。
※太文字→出走当時の「Good!」以上。または伸SFでクラス基準値以上。