[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2019/09/16版 野路菊Sマイラプソディ、新馬ライティア・コントレイル、未勝利コロンドール・ベルティアラなどがランクイン

牡馬クラシック編

先週からは野路菊S1着93Aマイラプソディ、新馬1着82Sコントレイル、未勝利1着90Eハーモニーマゼラン、未勝利1着89Dトウカイデュエル、未勝利1着88Cコロンドールがランクイン。

野路菊Sはマイラプソディが2着に0.8秒差をつける圧勝。まだスローペースの経験しかありませんが、7月新馬1着82Sも含めて強力な瞬発力を誇ります。今後はトップクラスが相手になりますし、極限勝負に対応しつつ指数も上げていかねばなりませんが、ダービーまで見据えたクラシック王道路線で、今のところ確実性が最も高いのはこの馬でしょう。

その他では、余裕残しの切れ味で圧倒したコントレイルと、直線入口で大きく押し出されながら差し切ったコロンドールに注目。

コントレイルの82Sはマイラプソディアルジャンナワーケアの新馬戦と互角。早期6~7月実績のマイラプソディワーケアと比べると価値は少し劣りますが、9月実績アルジャンナとは余裕度含めてなかなかいい勝負です。

コロンドールはそのワーケアが勝った新馬戦からウインカーネリアンゴルコンダハーモニーマゼランに続くランクイン達成。やはりこの新馬戦のレベルは高いと再認識です。

牝馬クラシック編

先週からは新馬1着83Fライティア、未勝利1着93Dベルティアラ、未勝利1着87Cジェラペッシュ、未勝利1着82Cオムニプレゼンスがランクイン。

新馬勝利ライティアは全馬伸Fのタフな競馬で基準値クリア。派手な勝ち方ではありませんでしたが、これは上位勢も強いせい。ポテンシャルが勝利に直結の競馬をしっかりモノにしたあたり、さすがシンハライトの全妹です。

ベルティアラは9頭立て9番人気ながらマイル延長で変わり身。確かに展開に恵まれましたが、力はあるのでハマれば怖いですし、ねじ伏せる形に持ち込めるようになれば、上位を喰らう場面があるかも知れません。

ランクイン条件

1.牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上
2.オープン・1勝クラス・未勝利・新馬→勝利馬
3.重賞→2着以内
※赤文字→先週からのランクイン馬。
※太文字→出走当時の「Good!」以上。または伸SFでクラス基準値以上。

LB指数とは?

2~3歳戦にチューニングした「クラシックが楽しくなる指数」です。